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ぼんやり2周年

ブログ TOP 2016.1.23 13:04

いろいろ考えたけど、今年は通常運転することにしました。そうです、大寒波と一緒に本日2周年がやってきましたー。お世話になったみなさん、どうもありがとうございます。周年より寒波感が圧倒的に強い画像ですけど、周年だしご愛嬌ということで・笑。

年始におみくじで大大吉は出たものの、今のところコレといった良いこともないまま1月を終えようとしてますけども、まあ無事に2周年が迎えられたってことでめでたいとしなきゃですね。人間、欲しがるとろくなことないですから・笑。

で、今年は去年知った折形もそうですけど、ずっと考えてるパッケージや梱包について、なにか答えの糸口でも見出せればなぁと思っています。

例えば、海外からの荷物が届いたとき(↑は国内のやつです。雰囲気的にってことであしからず)、ヨレッとなった段ボールに乱雑に取り扱い注意とかのシールがいっぱい貼ってあって、見た目的にはお世辞にもキレイじゃないわけです。

でも、僕たちはそれを我慢して受け入れるどころか「っぽいねぇ」なんて思って、なんというかその「小包感」みたいなもの(この感じ伝わってますかね?)にむしろちょっとワクワクしたりと、好意的に受け取ってるところがあると思うんです。そして、移動距離が長い分(と問題があったときの手続きのめんどくささを想像して)、中身が無事なことがなおさらうれしかったり。

かたや国内の荷物では梱包がキレイなのも中身が無事なのも当たり前。中身が無事で当たり前っていうのはサービスの質の高さとして喜ばしいことですけど、梱包がキレイっていうのはどうなんでしょう?海外からの荷物のことを思うと必須ではなさそうです。じゃあ、どうしてキレイな梱包が当たり前なのか?

この段ボールは納品の際に出る資源ゴミです。と、同時にまだまだ使える梱包材でもあります。きれいなものは再利用してますが、これをもっと積極的に使えれば、単純にそれだけゴミが減ります。ただ、受け取った方に「汚い箱で来た」とイヤな印象を与えるんじゃないかと考えるとなかなかそうもいきません。

言ってきてもらえる分には対応できますが、何も言わないまま残念な気持ちになってしまうことは僕らにはどうすることもできません。だから、ついつい保守的なスタンスをとってしまいがちなんですね。他店の店主たちも口をそろえて言う、梱包あるあるです・笑。

こう言うと、消費者のせいだと言ってるように聞こえるかもしれませんが、そうではなくて、他店との差別化やより良いサービスをと販売店がはじめたことなんかがスタンダードになって起こってることなんじゃないのかなぁという気がします。ちゃんと調べたわけではないですけどね。だから、こちらから積極的に変わっていった方がいいと思ってます。

環境のことを謳って、意識を変えてもらおうとするのもひとつのやり方だと思いますけど、どうせだったらキレイな段ボールじゃなくてもむしろそれを気持ちよく受け入れてもらえるような方法を模索したいなと思ってます。で、その方が環境にもいいよってくらいがいいなぁ。出てくる結果が同じなら楽しい方がいい。単純にその方がたくさんの人に受け入れてもらえそうですしねー。

商品のパッケージについても同様で、いろいろ思うところはあるけど、それも説教くさい感じじゃなくて、むしろお客さんにとってうれしくなるやり方でできればなぁと思っています。小さなことしかできませんが、少しずつ形にしていきたいです。

と、2周年早々ちょっと堅苦しい話になっちゃいましたね・笑。こんなめんどくさい感じですが、どうぞ3年目もよろしくお願いいたします。

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