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ドンちゃん。

ブログ TOP 2012.7.13 16:49

バレエというと問答無用にクラシックバレエのことを連想していた僕は、数年前までモダンバレエも知らなかったし、もちろんジョルジュ・ドンというダンサーのことも知りませんでした。

友人の家ではじめて観た「ボレロ」。それは、ところどころにバレエらしい要素はあるものの(特に序盤は)自分のイメージするバレエとあまりにもかけ離れていて、正直ちょっと笑ってしまった。

月並みだけど、それまでバレエに抱いていた「優雅」「耽美」といった印象より、失礼ながら「奇妙」「滑稽」といった言葉の方が似合うように思えました。

でも、それが観ていくにつれ、なんだか惹きつけられていって、見終わったあとはすっかり「ドンちゃん、最高!」となっていました。淡々と繰り返す中で少しずつ厚みを増していくラヴェルの「ボレロ」と同化した舞台は素晴らしかった。生で観てみたかったなぁ。

そういえば最近観た「愛のむき出し」も序盤で「ボレロ」を効果的に使ってあったんだった。あんまり映画は観ないけど、4時間のボリュームも飽きずに最後まで楽しめました。

あ、ここにきてトップページを変更しています。当初予定していたものを実際に動かしてみると、なんか違いました。頭の中にあっとときはよかったんですけどね。mのアイデアで新しい見せ方ができそうです。

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