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焦げ女のパワー

ブログ TOP 2012.3.21 21:25

この回のトークが好きでついつい繰り返し聴いてしまう。

確かに、芸能人や放送作家など人に娯楽を提供する職業の人は、テレビやインターネットなど楽しむのにエネルギー消費の少ないメディアでその本領を発揮出来るかどうかは、ひとつの目標の目安としては正しいんじゃないだろうかと思う。

昨日、旧友であり舞台役者のよこえ丼が出演した映画「焦げ女、嗤う」を観に行ってきた。よこえ丼出演の映画を観るのは二度目なんだけど、前回同様やはり映像で栄える役者だなぁと。よこえ丼の本来のフィールドは舞台なので、こういう風に言われるのは本人にとって微妙なのかもだけど、舞台よりも映画の方が良さが出てるなと改めて感じた。

いや、舞台でも「らしさ」はしとどに出てるんだけど、映像作品の方が強烈な印象が残る。よこえ丼の場合特に。上に貼ったトークじゃないけど、ちょっと生で観てみたいって思わすようなパワーがある気がする。

本来のフィールド(舞台)へ関心の少ないお客さんを引き込むためにも、これからも映像作品には積極的に出演してほしいですな。

今回僕はストーリー的にはちょっと苦手なタイプだったけど、よこえ丼の使い方は大正解だと思いました。

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