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理化学用コーヒーサーバー

ブログ TOP 2012.9.26 11:30

さっそく友人から「理化学用なのに台所用品?」というツッコミがあったビーカーですが、僕はコーヒーサーバーとして使っています。もともとは、気に入るコーヒーサーバーに出会えなかったっていうのが大きいんですが、個人的には「これで十分」という気持ちでもあります。それに、あの有名なケメックスも、そもそもは理科室のフラスコがルーツみたいなので、そう思うとビーカーもサーバーの代用品として妙に納得してしまうもんです。

といっても、カップに注ぐ所作が文字通り理化学的になってしまったり、取っ手が無い分コーヒーをたくさん溜めるとカップに注ぐ時熱くて持ちにくかったりと、好みがはっきり別れそうな使い方なのでブログネタになりました。ちなみに、450ml(2カップ分強)までだと問題なく持てますが、それを超えちゃうと注ぐ時に熱くて持てないです。僕は欲張って500ml近くまで溜めちゃうこともあるんですが、熱さに震えながらゆ〜っくり注いでも液ダレは一切しません。頼もしい。

普段「ビーカー」と「トールビーカー」両方使ってて、コーヒーサーバーとしては熱くても注ぎやすい「トール」が使いやすいけど、それ以外の用途では自然と「ビーカー」を手に取る事が多いです。きっと手が小さな人なら気にならない範囲だと思うんですが、僕の手のサイズでは「トール」は少し洗いにくいんですよね。その他に「トール」は、冷蔵庫にしまう時ドアポケットにしか入らなかったり電子レンジに入らなかったり(機種にもよると思います)、「ビーカー」に比べるとやはり万能度は低いです。

だけど、熱いものを注ぐ時には断然「トール」。
形が少し違うだけなんですけどね。

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