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間に合うこともある

ブログ TOP 2013.1.12 16:39

LADERをはじめたので、今年は十日戎に行ってきました。神様にもいろんな神様がいて、その中に商売繁盛の神様がいることは知ってたんですけど、この手の行事にあまり関心がなかったから「十日戎」のことは知りませんでした。「今年は」なんて言ってみたものの、当然行くのははじめて。

行く前に「人多いよぉ〜」と行ったことがある人から軽く脅されてはいたんですけど、初詣と比べたら大したことないだろうと高を括っていたら、まぁすごい。神社がそんなに大きくないせいもあるかもしれないけど、人口密度の高さでは余裕で初詣を上回ってました。

脇にはいろんな屋台が並んでて、お腹がすく夜の7時にはなかなかの破壊力でしたが、そこは辛抱。誘惑に耐えながら列に並ぶこと約30分、ようやく賽銭箱の前にたどり着いて、お賽銭を投げ入れ、ガラガラを振ってLADERのことをお願いしました。

定番らしい笹は買わず、福娘を横目に、出口途中にあった「この板をたたいて、お願いをしてください」という板のところで、バンバンたたいてもう1回お願いしました。信仰心はかなり薄い僕ですが、目をつむって何かをお祈りしたりするのは気持ちが落ち着くからわりと好きです。

そういえば「流れ星が流れてる間に3回願い事をすれば叶う」というのはそのまんまの意味じゃなくて、「流れ星は一瞬だし、いつくるかわからない。その一瞬に思いつけるのは、常に思ってる大事なこと。実際に3回唱えるのは無理だけど、それだけ大事に思ってるなら、それはいつか実現する」という意味なんだと聞いたことがあります。

でも、高校生のときに空中が明るくなるくらい大きい流れ星を見たときに、その場にいた友達とふたりで「願い事をしよう!」って言ってから3回唱えたら、流れ終わるまでに間に合いました。なんなら5回でもいけたと思います。間に合ったことは覚えてるんだけど、肝心の何をお願いしたのかさっぱり覚えてないから、今となっては叶ったかどうかはわからないんですけどね。

人の群れから抜け出していそいそと家路につく途中、別に流れ星は見てないけど、お願いをしたせいか「そういや間に合ったなぁ」とぼんやり思い出しつつ、メインでは晩ごはんのことを考えながら自転車をこいで帰りました。

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