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隠してみせる収納

ブログ TOP 2013.2.20 18:13

雑誌の収納術特集なんかで、お約束のように出てくる「みせる収納」。台所で言うと、見栄えのいいお皿や食器を飾ったり、調味料を入れたガラスキャニスターをズラリと並べたりといった感じでしょうか。

僕の台所の食器棚も、キャビネットタイプではなく作り付けの棚板だけなので、ある意味「みせる収納」です。戸棚を開けたりするアクションが減る分、なにかと動きのある台所では「みせる収納」は有利だと思うんですが、全部が全部いいというわけではないようです。

僕が断念した例で言うと、お米です。「ガラス容器だと、お米の減りが一目瞭然!」というのを何かで読んで、以前は古道具屋で見つけた四角いガラス容器を米びつとして使っていました(思えばこの四角という形が良くなかったのかもしれません)

たしかにお米がたっぷり入った見た目は綺麗だし、出しておく分には良かったんですが、お米が減ってくると最後の1〜2合がカップでは掬いきれず、きれいに使い切ろうと思うと容器を持ち上げてカップに入れないといけないというのが、僕はどうもしっくりきませんでした。

結局、今落ち着いている形は、お米は買った時に入っている袋のまま使うこと。といっても、お米の袋は割と見た目がうるさいものが多いので、無地のコットンの袋の中に入れています(←洗濯できるのがいい)。で、それを使いやすいところに出しておく。だから「隠してみせる収納」です。これだとお米が残り僅かになっても楽に使い切れます。

でもって、このときに中の米袋を留めるのに使っているのが今回アップした業務用キッチンクリップ。米袋は普通のビニール袋よりも大きく分厚いので、このクリップぐらいガッチリ留められるのが嬉しい。それに、この丈夫な袋を無駄なく利用できているというのも、なんとなく気持ち良いです。(写真では2kgの米の袋を束ねてMで留めています)

あとこの「隠してみせる収納」がしっくりきているのはドライタイプのペットフード。消費するペースが一定かつ、餌は1日に何度もあげるから、専用の容器を用意するよりも買った袋をそのまま利用するほうが便利です。僕はキャットフードをクリップで留めて、紙の手提げに入れています。(写真はSサイズを使用)

だけど育ち盛りの犬など、ペットの年齢や種類によっては、しっかり「隠す収納」をしなければ見つけて袋を破って食べられちゃうかもしれないので注意が必要です。

我が家は老描なので大丈夫ですが。

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