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猫の日

ブログ TOP 2012.2.22 20:24

実際に口に出しては言わないものの、「売れてるから嫌」とか「古着じゃないと嫌」とか「邦楽だからダサい」とか、学生の頃はなんだか「マニアックであれば良い」みたいな、ずいぶん偏った考え方をしていたように思います。恥ずかしながら。

当然そんな時期に無視していたものの良さに、おっさんになって気付くっていうことも出てきます。

そういう一旦嫌いになって好きになったものって、なかなかもう一回嫌いにはならないような気がします。純粋な気持ちでそれに向き合えるからなんでしょうけど。「好き・嫌い」ほどはっきりしたものじゃなくても「興味がある・興味が無い」ぐらいなものでも同じかもしれません。子供の頃に夢中だったものに大人になって改めて興味を持つみたいな。

やっぱり近い距離からと遠い距離から見る事は、「自分が感じる良さ」の判断方法としての正確度は高いと思います。

つまり何かに飽きたり嫌いになったりした時は、「確かな良さ」に気付けるチャンスなのかもしれませんな。

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今冬、湯たんぽの良さに気付いたようです。

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こっちの写真のが好きっぽさが出てます。

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