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福岡 3/3

ブログ TOP 2011.9.26 20:08

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2日目は帰りの新幹線が8時だったので予定を詰め込まず、余裕をもって回りました。

まず最初はdenのブログで知った久留米かすり gi

denでgiに行くことを話した時に「今日来られてますよ」と、たまたまオーナーさんが来られていたこともあって、勝手になんとなくご縁を感じる。

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かすりについてはココを見てもらうとして、giはかすりの特徴を活かしたオリジナルのモダンな柄でバッグや衣類、ハンカチなどを作られています。

生地の販売もされているので、部屋のどこかに使いたいなぁと企み中です。

オリジナルの柄に対して、伝統的な柄はやはり一目見て和柄だとわかります。日本で生活しているといっても、直球の「和」は身の回りにはあまりないので、和柄をうまく生活に取り込むには少しセンスが要ります。

なので、こうして直球の「和」を要素としてモダンな中に溶かし込んであると生活に取り入れやすくなるので、消費者としてはウェルカムですね。

変えないところは守って、変えるところは変えて順応していく。伝統工芸においてその柔軟さとバランス感覚が重要な気がします。

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かすりだけじゃなくて、SHOES LIKE POTTERY染めもされています。いい意味で地方性がよく出た自然で気持ちのいいリンクのしかただなぁと思います。

他にはLandscape Productsの小物など。九州、キテますねぇ。

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その後は、アンティークの有名店krankへ。ちなみに、上の写真に写ってるgiのハシゴはkrankで購入されたそうです。

で、中に入ってみると商品もさることながらレイアウトがおもしろかったです。撮影がダメということらしいので写真はありませんが、視界が適度にさえぎられるのでその先に何があるのかワクワクします。

いま家には階段がないので、立てかけてあったかっこいいハシゴを思わず買いそうになったんですけど、「これは旅行でテンションが上がってるからだ」と自分に言い聞かせて、やめときました。あぶないところでした。

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ところで、このkrankがある建物にはmarcelloという服屋もあって、一度芝生がきれいな屋上(3階)に出てから2階に降りるというこれまた変わった作り。

2階に降りる階段も狭くて通りにくいんですけど、なんかちょっとワクワクするんですよね。「手のかかる子ほどかわいい」みたいなもんなのかな?ちがうか。

その後、UNTIDYに寄ったり、たまたまやってたワインの試飲会で大好きな甘口のドイツワインを飲んだりしつつ、帰る前にもつ鍋でシメ。

脂っこいものがそんなに得意じゃないんですけど、おいしく食べられるギリギリの濃さで、最後までおいしく完食。

福岡は、はじめてだったけど、街並みのせいなのか、なんだかはじめての気がしませんでした。肌に馴染むというか、すごく自然といられます。

次に行くのはいつかな?今から楽しみです。

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